2026.07.13 学術関連

J-STAGE掲載論文の全文XML義務化

以前から、方向性として示されておりました、J-STAGE掲載論文の「全文XML義務化」を含めた[今後のJ-STAGE中長期戦略](https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/JstageStrategy/-char/ja)が発表になりました。

2026年6月29日にはJST/XSPA共催セミナー『全文XML義務化をめぐって』が行われ、J-STAGE掲載論文の全文XML義務化についての説明がおこなわれました。当社社長が最初のご挨拶として学術論文XML化についての決意を述べました。

当日資料は以下の通りです。
当日動画も掲載されています。
J-STAGE掲載論文の全文XML義務化は2029年度中となっておりますので、2030年3月までにJ-STAGEに掲載するには論文のXML化が必須となってまいります。想定スキーマはJATSとなります。
なお、今回の決定は論文のみで、巻頭言や会務報告などの記事まではXML化の対象とはなっていません。
当社では、今後もJ-STAGE掲載論文の全文XML義務化について、情報発信を続けてまいります。

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