編集査読事務|学会誌・学術印刷全般・学会業務受託など、文化学術の発展に貢献する中西印刷


編集査読事務業務のご紹介

学術雑誌を作成する際に、かならず必要なのが、投稿論文を審査する査読と原稿を統一的な体裁の雑誌にするための編集です。弊社では学会誌制作の一環としてこの両方とも、お手伝いをさせていただいております。もちろん、投稿論文を審査すること自体は我々にはできませんが、原稿を受け付けたり、それを整理して査読者に送付したり、査読結果をまとめたりという事務作業は代行することが可能です。また印刷会社に原稿をわたすためには、タイトル文字を大きく、引用論文は体裁基準にあわせてというような体裁指定作業を行うことが必要と思われていますが、弊社ではこのような体裁指定作業も行います。


PDFでの画面校正について

PDFでお送りした校正については、紙に出力していただいた上で赤字で訂正を書き込みご返送いただくという方法もございますが、画面の上でPDFファイルに直接校正を記入していただく方法があります。この機能を利用していただけますと、校正紙出力や郵送の手間が省け、校正を迅速にすすめることができます。

PDF修正例


「修正例」はこちら



■方法


PDFを読むためのソフトであるAdobe reader(Acrobat Reader)の「ツール」-「注釈」機能を使用することで、あたかも赤ペンで紙の上に記入するように校正を書き込むことができます。注釈機能は書き込み機能をもつ有料のAcrobatはもちろんですが、表示機能だけで無料のAdobet Readerにもついています。


■ご注意


この注釈機能があるのは、Adobe AcrobatもしくはAdobe ReaderのVer.7.0(2004年発売)よりあとのバージョンになります。2005年よりあとに購入されたパソコンであればVer7.0以後があらかじめ入っている場合がほとんどです。バージョンがおわかりにならない場合はAdobe(Acrobat)Readerの「ヘルプ」をクリックすることで知ることが出来ます。おもちのAdobe(Acrobat)Readerが6.0以前の場合は、無料でAdobeサイトからダウンロードすることもできます。7.0以後にバージョンアップしても注釈機能が使えない場合、当社での設定に不備がある可能性もございますので、ご一報ください。


◆【最新版Adobe Readerのダウンロード】 下のアイコンをクリックしてください。現在のAcrobatの最新バージョンは9.0です。

Adobe Readerロゴ


◆【校正機能の使い方】 校正機能の使い方についてはAdobe社が自社ページで公開しています。以下を参考にしてください。


ACROBAT 9 活用ガイド PDFに注釈を追加する



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