社長挨拶|学会誌・学術印刷全般・学会業務受託など、文化学術の発展に貢献する中西印刷

印刷を通じた文化学術への貢献

中西印刷は江戸時代末期の木版時代から営業を続けている非常に古い会社です。
もちろん弊社はただ古いだけで続いて来たのではありません。
老舗は先人の遺訓を墨守するだけでなく、時代に対応してこそ老舗たりうるのです。
弊社は木版・活版・平版・そしてオンデマンド印刷と4つの印刷方式を経験した全国でも唯一の会社です。それぞれの転換期にはいずれも時代に先駆けて取り組んできたことが
歴史に残っています。近年では、1999年という早い時期に紙のない印刷・オンラインジャーナルに本格参入し、現在、日本のオンラインジャーナル市場では他社の追随を許さない実績をあげています。弊社は必要であれば印刷の枠も超えていきます。
30年の歴史をもつ学会業務受託サービスもそのひとつです。最近では査読編集業務・出版業務とその枠をさらに拡げています。

弊社にはそうした革新の伝統を支える変わらぬ信念があります。社是としている「印刷を通じた文化学術への貢献」です。文化学術の発展のためには、印刷を含めたさまざまな周辺業務が必要となりますが、われわれはそこをお手伝いしていきたい。文化学術の発展の礎となりたいと願っています。数々の印刷に関する先進的な取り組みや学術関係諸業務への展開も文化学術への貢献のためにあるのです。

ただ、弊社は未来も印刷会社であることにこだわり続けます。学術印刷に必要な高品質・高信頼性という領域はわれわれの力の源であり、誇りとするところです。弊社はまだまだ発展を続けます。文化学術に終わりのない限り、弊社の発展にも終わりがないのです。

中西印刷株式会社 八代目社長

中西印刷株式会社 八代目社長
中西 秀彦



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